最新トピックス

衆議院災害対策特別委員会

2010年3 月11日 (木) 4.国会

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中井防災担当大臣に、今回の津波災害について、激甚災害の指定、甚大な養殖漁業被害への特別な対策等を求めました。大臣から被害状況を早急に調査し、一刻も早く、可能な限りの対策を打ち出すよう全力で取り組んでいくとの答弁を得ました。

津波被害に関する要望

2010年3 月10日 (水) 7.政務

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村井宮城県知事が来訪され、津波による漁業被害に関する要望を賜りました。知事と連携して、可能な限りの対策を打ち出すべく努力して参ります。

密約問題について

2010年3 月10日 (水) 4.国会

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昨日明らかとなった「いわゆる密約」問題について党の外交部会、衆議院外務委員会で議論しました。評価すべき点は評価しつつ、岡田外務大臣には今後の対応を明確に示すよう質しました。

津波養殖被害

2010年3 月 5日 (金) 

気仙沼湾、志津川湾におけるチリ地震津波被害の視察をおこないました。カキ、ホタテ、ワカメ、コンブなど広範囲に被害はひろがっています。養殖施設が絡まり、修復不能な箇所もたくさんあります。支援の必要性を痛感しました。


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登米牛共進会

2010年3 月 4日 (木) 

東京食肉市場で行われた登米牛共進会に参加しました。みやぎ登米組合長、登米市長、議長はじめたくさんの生産者も参加しました。キロ3400円以上で競り落とされる牛もありました。

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自民党水産部会

2010年3 月 3日 (水) 8.党務

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自民党水産部会が開催され、今回の津波による漁業被害への対応を水産庁に質しました。水産庁から漁業保険団体に迅速な対応をとるよう通知したとの説明がありましたが、特にカキの養殖被害については今年だけの問題ではなく2~3年にわたるため、共済での対応には限界があり、国として何らかの対応を打ち出すよう強く求めました。漁政部長は「現在、被害状況の把握に全力を尽くしておりますが、その結果を見ながら可能な限りの対策を講じるよう努力して参ります。」との答弁を得ました。政府は来年度から漁業への所得補償制度の導入を検討していますが、今回のような自然災害により被害を受けた漁業者が救われる制度を、まず導入するべきです。

また、先日の予算委員会で赤松農水大臣に質問したクロマグロのワシントン条約附属書Iへの掲載問題について、万が一、附属書Iへの掲載が採択された場合、日本は留保することになりますが、その際、公海上で日本船が操業できることに変わりはないか確認したところ、事務方からも操業可能との確認を得ました。何とか採択されないよう私も個人的外交ルートを通じて努力して参ります。

予算委員会第六分科会

2010年3 月 1日 (月) 4.国会

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昨日の津波による養殖漁業被害への対策、クロマグロのワシントン条約掲載問題、かつお資源の問題について赤松農林水産大臣に質問しました。どの問題も日本漁業にとって大変重要な問題であり早急かつ十分な対策が必要です。

対策会議

2010年2 月28日 (日) 

津波はひと段落しましたが、避難対策、そして沿岸養殖施設などの被害はこれから明らかになります。しっかり対応してまいります。


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津波が岸壁こえました

2010年2 月28日 (日) 

午後4時、気仙沼魚町岸壁を津波がこえました。波の強さに驚きました。


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南三陸町

2010年2 月28日 (日) 

50年前にチリ地震津波の大被害を受けた南三陸町志津川の漁港では、いっせいに防潮水門を閉めました。

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